パナソニック・ビビ・SLの口コミ良い?高齢者は軽量な20インチがおすすめ!

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パナソニック・ビビ・SLの口コミ良い?高齢者は軽量な20インチがおすすめ!

疑問

・パナソニック ビビSLの電動自転車が気になるけど、口コミは良いのかな?

・20インチと24インチ、どっちを選んだらいいのかな?

こんな疑問にお答えします!

電動自転車は安い買い物ではないので、絶対に失敗したくないですよね。

失敗した後の扱いも困りますしね・・・。

そこで、本記事では『パナソニック ビビSL』の購入に悩んでいる方に向けて以下のことを解説します。

本記事でわかること

  • パナソニック「ビビ・SL」の20インチと24インチの違いと口コミ
  • 20・24インチで「足つき」と「最高速度」は変わらないという事実
  • 似ている「ビビ・L」との比較(価格・重量・押し歩き機能の有無)
  • 高齢者の方は、どちらのサイズが安全か?失敗しない選び方

結論から言うと、小柄な方や駐輪場が狭い場合は「20インチ」が圧倒的におすすめです。その理由と、安く買う裏技を詳しく解説していきますね。

目次

パナソニック「ビビ・SL」シリーズとは?

まずは軽くパナソニック「ビビ・SL」の特徴についてご紹介します!すでに知っている方は飛ばしてもらってOKです。

「電動アシスト自転車=重い(約26kg〜)」という常識を覆すのが、パナソニック「ビビ・SL」シリーズ

最大の特徴は、一般的なママチャリ並みの19kg台という驚異の軽さです。

「駐輪場で持ち上がらない」という高齢者の悩みを解消し、「普通の自転車感覚で扱える」と指名買いが絶えない人気モデルなんです。

業界最軽量クラス!19kg台の軽さの秘密

なぜ、電動なのにここまで軽くできたのか?

実は、目に見えない部分にとことんこだわっているからなんです。

軽量化のためのこだわり

  • カゴには、軽くて強い「カーボン配合樹脂」を採用。鉄のカゴとは違い、サビないのも嬉しいポイントです。
  • 心臓部であるモーターも軽量化されています。従来より約900gも軽い「カルパワードライブユニット」を搭載しているため、漕ぎ出しが軽いだけでなく、車体全体の軽量化に大きく貢献しています。

後ろを持ち上げたときの「あれっ、軽い!」という感動は、ぜひ味わってほしいです。

駐輪ラックへの乗せおろしが劇的にラクになりますよ。

ラインナップは「20インチ」と「24インチ」の2種類

2025年最新モデル

  • 20インチ(BE-FSL034 )
  • 24インチ(BE-FSL435)

では、タイヤサイズが2種類用意されています。

「どっちを選べばいいの?」と迷う方も多いので、スペックを表にまとめました。

スクロールできます
項目20インチ
(BE-FSL034)
24インチ
(BE-FSL435)
重量19.6kg19.9kg
適応身長136cm以上136cm以上
こんな人に
おすすめ
小柄な方、足つき重視、
取り回しを楽にしたい方
普通の自転車と同じ感覚で乗りたい方
タイヤの
大きさ
小さめ
(重心が低く安定する)
一般的
(一漕ぎで進む距離が長い)

知っておきたい情報♩

実は、2023年以降の旧型モデルも同じ「カルパワードライブユニット」を搭載しているので、基本的な走行性能はほとんど変わりません。

もしネット通販などで「型落ち(旧型)」が安く売られていたら、それはかなりラッキー!

そちらを選んでも後悔しないはず。

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【重要】20インチと24インチ、実は「足つき」も「速度」も同じ!

ビビSLシリーズについてわかったところで、今度は「20インチ」「24インチ」どっちがいいの?という悩みが発生するかと思います。

  • 小柄だから20インチじゃないと無理かな…
  • 24インチの方が速くて便利そう

なんて考えていませんか?

実はそのイメージ、半分思い込みかもしれません。

カタログのスペックをよーく見ると、「足つき」も「アシストの上限」も、2つのサイズに違いはないんです。

詳しく見ていきましょう。

共通点①:サドルの最低地上高はどちらも「67cm」

「20インチの方が低い」と思われがちですが、実はどちらもサドルの一番低い高さは「67cm」で全く同じなんです。

乗車可能な身長も、どちらも「136cm以上」から。

つまり、「背が低いから20インチしか乗れない」ということはありません。

単純に「タイヤが小さい方が小回りがきいて怖い思いをしないか」など、見た目の安心感や好みで選んでしまってOKです。

共通点②:タイヤが大きくても「最高速度」は変わらない

「タイヤが大きい方がひと漕ぎで進むから速そう」というのも、よくある誤解です。

実は、電動アシスト自転車は法律で「アシストしてくれるのは時速24kmまで」と決まっています。

24インチだからといって猛スピードが出るわけではないですし、逆に20インチだから遅れてしまうこともありません。

どちらを選んでも、坂道を登るパワーや快適さは同じなので安心してくださいね。

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比較項目20インチ (BE-FSL034)24インチ (BE-FSL435)
サドルの高さ
(最低)
67.0cm67.0cm
乗れる身長136cm以上136cm以上
アシスト上限速度時速24kmまで時速24kmまで
違いが出る点重心が低く安定する段差を超えやすい

パナソニックビビ・SL・20の口コミ、評判【20インチ】

パナソニックビビSLの20インチは、タイヤが小さいからふらついて怖いんじゃない?

そんな心配は無用です。

実は、小柄な方や体力に自信がない方からこそ、「これにして良かった!」「私でも扱える」と絶賛されているサイズなんです。

実際の利用者の声をのぞいてみましょう。

良い口コミ:軽いから扱いやすい

電動自転車というと、普通の自転車に比べて「デーン!」という大きいイメージがありますよね。

でもビビSL20はタイヤが小さく、車体が軽量なので乗り降りや、狭い場所での扱いが本当にラクなんです。

実際に以下の口コミもありました。

女性でも扱いやすい

タイヤが小さく車体も軽いので、またぎやすく乗り降りが楽です!

引用元:cyma

娘の通学用に購入しましたが自転車は少し小型で使い回しが良く快適に使えてます。

引用元:Yahooショッピング

高齢の方にもおすすめ

長年27インチの電動自転車に乗ってきましたが、高齢になったので軽くて乗りやすい20インチを購入しました。乗り降りが楽で正解だったと思っています。

高齢の方や女性でも扱いやすいのがいいね!

合わせて読みたい

ちなみに、「ビビ・SLは軽すぎて逆に怖いかも…」と心配な方は、ライバルのヤマハ「PAS SION-U」と比較してみてください。

重さはありますが、低床フレームでまたぎやすさは業界トップクラスです。

>> ヤマハPAS SION-U 20インチの口コミは良い?高齢者にもおすすめなのか徹底解説!

良い口コミ:買い物が楽になった!

電動自転車がほしいという方は、やっぱり買い物を目的としている方も多いのではないでしょうか?

車がない方が買い物して帰ってくるって、本当に大変ですよね・・・。

しかしビビは、自転車の後にかごを付けると買い物も楽に!というレビューがありました。

買い物しやすくなった!

毎回買い物の荷物の量が多いので、重心の低い20インチを選んで大正解でした。 業界最軽量モデルですし、後ろにかごを付けたらお買い物がものすごく楽になりました。 やはり一流メーカー品、選んで正解の自転車でした。

引用元:cyma

自転車じたいも軽いので、気軽に買い物にいけそうです!

不満な口コミ:カゴの網目が大きいから細かいものが落ちる

パナソニックビビSL20の口コミをみていると、良いコメントが多くて本当にみなさん満足しているんだなというのが分かり、正直悪い口コミを探すのが大変でした!(笑)

その中で見かけた不満点は、その中で見かけた不満点は、『カゴの網目が比較的大きい設計なので、細かいものが落ちやすい』という点でした。

カゴの網目が大きくて細かいものが落ちる!

唯一不満なところは、前カゴの網目が大きくて、財布や小さな物が落ちる、付属のバッグは付け外しが面倒。付けっ放しではゴミやほこりが溜まる。

引用元:Yahooショッピング

直接スマホや財布を入れる方は少ないと思うので、そこまで大きな問題にはならないかと思います!

小回り抜群!狭い駐輪場でも安心

パナソニックビビ・SL・24の口コミ、評判【24インチ】

「軽くて扱いやすい」という点は20インチと同じですが、24インチにはこのサイズならではのメリットがあります。

特に「今まで通りの感覚で乗りたい」という方や、走行中の安定感を重視する方から選ばれているサイズなんですよね。

24インチ特有の口コミを見ていきましょう。

良い口コミ:タイヤが大きい分「走行」が安定する

タイヤが大きいと、一度走り出せば「慣性」が働いてふらつきにくくなります。

実際、以下の口コミがあります▼

  • 低速で走ってもふらつきにくく、意のままにコントロールできる
  • 坂道もすいすい走る

20インチのような小回りの良さよりも、直線を走る時のどっしりとした安定感を求める方には、24インチの方が安心感があるようですね。

良い口コミ:見た目が「普通の自転車」に近い

実は「タイヤが小さい自転車=高齢者用」というイメージを持つ方がいるようです。

その点、24インチは普通のママチャリに近い見た目なので好評です。

実際の口コミ

  • 今までの自転車と変わりなく扱える
  • 普通の自転車と同じ感覚で乗れて満足

「普通の自転車にみえる電動自転車がいいな」という方は「ビビ・SL・24」がおすすめです!

注意点:バッテリー容量が小さめで長距離走行に不安

軽さを最優先しているため、バッテリー容量は「8.0Ah」と少し控えめです。

他のビビシリーズと比べると以下の通り↓

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モデル名バッテリー容量走行距離(ロング)向いている人
ビビ・SL8.0Ah約57km近所の買い物メイン
ビビ・L12.0Ah約83km週1回は遠出する
ビビ・DX16.0Ah約107km長距離通勤・通学

「SLシリーズ、すぐに電池切れしそう…」と不安になるかもしれませんが、実は「1週間使ってもバッテリーが70%ほど残っている」という利用者もいるくらい、近所使いなら十分なんです。

ただ、「毎週末サイクリングで遠出したい」という場合は、もっと容量の大きいモデルを選んだ方が無難ですね。

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口コミ・評判から分かるビビSL(20・24)の選び方

スペック上の違いは分かっても、「20インチ、24インチ結局どっちを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。

実は、実際に購入された方の口コミを見ると、選び方の基準はすごく明確なんです。

それぞれのサイズが「どんな人に選ばれているか」を見ていきましょう。

迷ったらこれを見て!
選び方まとめ

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サイズ主な用途重視するポイント
20インチ近所のスーパーがメイン「取り回しの楽さ」と「安心感」
狭い駐輪場を使う、足つき重視
24インチ日常使い + たまに遠出「普通の自転車」と同じ感覚
颯爽と走りたい、見た目重視

20インチがおすすめな人(近距離・小柄・安全第一な方)

20インチがおすすめな人!

  • スーパーへの買い物がメインの方
  • とにかく「安心感」を優先したい方
  • 駐輪もUターンもお手の物
  • 小さいから操れる自信がある

など、扱いやすさが絶賛されています。

専門店も「小柄な方はもちろん、運転に自信がなくなってきた方にもおすすめ」と太鼓判を押しています。

身長に関わらず、「ラクで怖くないのが一番」という方は20インチで間違いありません。

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24インチがおすすめな人(普通の自転車感覚・たまに遠出)

24インチがおすすめな人!

  • 今まで乗っていた自転車と同じ感覚で乗りたい方
  • 普通の自転車と変わらず乗れるので満足
  • 年寄り扱いされたくない親も喜んでいる

といった声が多いんですよね。

また、専門家によると「片道15km程度の移動なら不便を感じない」とのこと。

近所の買い物だけでなく、たまには少し遠くの公園までサイクリングを楽しみたい、という元気な方は24インチ一択です。

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似ている「ビビ・L」とどっちが良い?価格差と機能差

パナソニック・ビビを調べていると、なんだか見た目も名前もそっくりな「ビビ・L」を見つけて、どれを選べばいいか混乱する方もいるのではないでしょうか。

実は決定的な違いは、以下の2つだけ。

  • 重さ
  • 押し歩き機能

どちらを選べば良いかズバリ解説しますね。

価格と重量の比較

「押し歩き機能付きのビビ・L」と比較すると、ビビ・SLの方が約9,000円安くて、なんと2.1kgも軽いんです。

「たかが2kg?」と思うかもしれませんが、これってお米の袋一つ分。

毎日の駐輪場での出し入れや、スタンドを立てる時の腰への負担が全然違うんです。

比較項目ビビ・SLビビ・L (押し歩き)
価格 (メーカー希望)148,000円157,000円
重量19.9kg
(軽い!)
22.0kg
押し歩き
機能
なしあり
バッテリー8.0Ah12.0Ah
適応身長136cm〜136cm〜

選ぶ基準:「押し歩きモード」が必要かどうか

ビビ・L(押し歩きモデル)には、坂道を歩いて登る時にモーターが助けてくれる機能があります。

SLにはこれがありません。

でも、そもそもSLは車体自体が軽いので、モーターの力がなくてもスイスイ押せちゃうんです。

よほどの急坂を毎日「歩いて」登る人以外は、実はなくても困らない機能だったりします。

結論:乗るのがメインなら「軽いSL」がコスパ最強

もし家の目の前に「自転車を降りて押さないと登れない激坂」があるなら、ビビ・Lが安心です。

でも、基本は乗って移動するだけなら、軽くて安い「ビビ・SL」の方が圧倒的にコスパが良いですね。

▼【ビビ・L】急な坂道が多いエリアにお住まいならこちら [Pochippリンク:ビビ・L・押し歩きモデル(BE-FLW631など)] マイクロコピー案: 「歩いて登る」坂道があるなら!押し歩き機能付き

\「歩いて登る」坂道があるなら!押し歩き機能付き/

パナソニックだけでなく、ヤマハやブリヂストンの軽量モデルとも比較してみたい!」という方は、こちらのランキング記事もあわせてご覧ください。他メーカーの軽い電動自転車も紹介しています。▼

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電動自転車を通販で購入する際の注意点

ネット通販は見比べやすくて便利ですが、安さだけでお店を選ぶと「こんなはずじゃなかった!」と後悔することになりかねません。

特に、高齢の方は「組み立て」は絶対に無視できないポイントです。

「完全組立」で届く店を選ぶこと

「90%組立済み」と書かれた商品は、ハンドル固定やペダル調整を自分でする必要があります。

しかし、電動自転車は重いので危険ですし、素人が組み立てることも整備不良などのリスクが伴います。

国民生活センターも「通信販売で購入した自転車の7割近くが自分一人で組み立てを行っている」という調査結果とともに、以下のようなリスクについて強く注意喚起しています。

自分で組み立てるリスク

  • 箱から取り出すのが困難: 30kg近い箱を玄関先で開封するのは重労働
  • 整備不良のリスク: ネジの締め付けが弱く、走行中にハンドルやペダルが外れる

おすすめは「サイマ(cyma)」のような、完全組立で届けてくれるお店です。

プロが整備した状態で届くので、届いた瞬間から安心して乗れますよ!

画像引用:楽天市場

まとめ:軽量&扱いやさならパナソニック・ビビ・SLシリーズ!

電動アシスト自転車は重いから、扱えるか心配…

そんな悩みを持つ方、特にシニア世代にとって、業界最軽量クラス・19kg台の「ビビ・SL」シリーズは、ぴったりの1台です!

最後にもう一度、失敗しない選び方のポイントを整理しておきますね。

選ぶポイントまとめ

  • 小柄な方・安全第一なら
    足つきが良く、狭い駐輪場でも扱いやすい「20インチ(ビビ・SL・20)」が安心 。
  • 普通の自転車感覚で乗りたいなら
    見た目が自然で、走行も安定している「24インチ(ビビ・SL・24)」がおすすめ 。
  • 激坂を「歩いて」登ることが多いなら
    少し重くなりますが、押し歩き機能がついた「ビビ・L(押し歩きモデル)」も検討の価値あり 。

軽さは「安心」に直結します。

重たい自転車にフラフラしながら乗るよりも、軽いビビ・SLで軽快にお出かけを楽しむ方が安心ですよね。

「ビビ・SLも良さそうだけど、他のメーカーの軽量モデルも見てみたいな」 という方は、私が高齢者向けに徹底調査した以下のランキング記事も参考にしてみてください。

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